スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★バカ王子の片道どこでもドア♪~プロンテラ編~★ 

突然はじまりました★日常レポ企画!!
みんなのアイドル【バルザック・カイル・イソレット・トリスタン王子】
通称【バカ王子】が全国津々浦々を物見遊山気分でレポートする
他のブログさんたちを見てパクったインスパイアした素晴らしい企画。
題して、『バカ王子の片道どこでもドア♪』。
今回は第一回ということで王国のお膝元、プロンテラからお送りします。
それではまず、バカ王子に登場していただきましょう。

0041.jpg
「アッハッハー!!とりあえずボク様にひざまずけ★」

・・・はい、それでは次回
「魔法剣士の高みへ!!『グランド?食えんのかソレ?』」に
たぁぁぁけこぉぉぉぷたぁぁぁぁぁぁああああああしずかぁーーーー!!!

「ちょΣ(゜Д゜;)!!なにいきなり何事もなかったかのように次回のたいとるこーるしてるのさ!!まだはじまったばかりというかなんにもしてないじゃないか!!ボク様たちの関係はまだはじまったばかりじゃないのかぁ!!!ちくしょうボク様が悪かったよ~許してくれよ~;;」

【Q】反省していますか?

【A】「反省はしているが後悔はしていない。」

次回!!「魔法剣士の高みへ!!『グランド?食えんのかソレ?』」に
たぁぁぁけこぉぉぉぷたぁぁぁぁぁぁああああああしずかぁーーーー!!!

「て、てんどんΣ(゜Д゜;)!!そんな高度なテクでボク様を翻弄しようとするのか!?夜回り先生は変質者に間違えられたことはなかったのか!?クラスで強制的に三十人三十一脚をやらされている子供に拒否権はないのか!?ええぃ!誰か連邦の白い悪魔を倒せるやつはおらんのかー!!」

【Q】静かにしてください 。

【A】「質問ではないではないかーーーー!!」

「悪かったよ~!!ボク様『勢いでやった。今は反省している。』だよ~!!とりあえず話進めないとそろそろこのページのバッテンのところクリックされてしまうよ~!!!」

やりなおしてください。仕切りなおします。

---------------------------きりとり-----------------------------

「じゅてーむもなーむぼんぼや~じゅ★いやーさわやかな朝だなぁ♪」
「おっと・・・マダム。これは失礼。今回案内をさせていただくバカ王子と申します。」
0042.jpg
「さ・・・お手を。足元のポリンにお気をつけて。」

まずボク様が訪れたのは城下プロンテラ。
えぇ、国を治める者として下々の暮らしを知るのは当然のことですよ。

え?お城でボク様を見たことがない?
あはは★それはボク様が常にひとりでかくれんぼしてるからですよ。
えぇ、決してイジメにあってるとかそんなことはありません。
存在を認識されていないだけですよ♪

さ、そんなことより下の写真をみてください。
城下に降りてまず出会ったのがこの少年Aでした。0043.jpg
つぶらな瞳でボク様を見つめる少年A。
きっとはじめて目にする高貴な者に羨望のまなざしをおくっているに違いないのでしょう。
ボク様はこれも王子としての勤めだと思い、この少年Aに微笑みかけました。

。oO(さぁ少年Aよ。もっとボク様に憧れるがいい。)

・・・。

・・・・・・。

0044.jpg
少年A「ぷっ!・・・おもしろい顔!!」
「なんだとこのクソがきゃぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!!!」

少年Aはにじみでてしまう憧れを隠そうともしませんでした。
ボク様はその気持ちに応えてあげようと思いましたが、
これ以上は王子の職務がそれを許しませんでした。
王子はマダムたちが考える以上に多忙なのです。
ボク様は最後に少年Aに優しい言葉をかけ、お別れをしました。

「てめぇぇ!!ぜったいおぼえとけよ!!名前覚えたかんなっ!!
このくそジョシュカ・ヴァイティングめ!!おまえのかーちゃんでーべそ!!
おまえのとーちゃんポチョムキン!!」

こうして少年Aとの名残惜しい別れを経験したボク様は、
瞳からあふれる水をぬぐうこともせず、次の出会いへと足を向けました。


そうして遥か3歩左へ足を進めると、幼女に出会いました。0045.jpg
幼女はとにもかくにも百点です。
幼女は王子の大好物国の宝なのです。
お城までお持ち帰り招待しようと思いましたが、
「マグニルダカワイイヨマグニルダ・・・ハァハァ★」
と独り言をつぶやいていたら、
なぜだが臣下に本気で殴られてしまったため、
仕方なく断念せざるを得ませんでした。

「王子の権力ってなんのためにあるのだろう・・・」

ボク様はうしろ髪を引かれながらも幼女プレイスをあとにしました。
一旦振りかえり戻ろうとしましたが、
またも臣下に本気で殴られてしまったため、
さすがのボク様も諦めざるを得ませんでした。

「いっそ人類皆幼女になってしまえばいいのに・・・」


そうこうして腕のいい鍛冶屋の前の広場にたどり着くと、
どこかでみたことのある顔を発見しました。
0046.jpg
会った覚えはない・・・。
話した覚えも当然ない・・・。
ではなぜボク様はこの顔をみたことがある気がするのだろうか・・・。

・・・。

・・・・・・。

はっΣΣ(゜Д゜;)!!
彼は車田作品の冥闘士(スペクター)だ!!
そう・・・たしか名は『キューブ』!!
早く帰って書庫の聖闘士星矢を読み直したくなってきた。
しかしルッツは口うるさいから、やつに見つからないようにしなくてはならない。

おっといけない。閑話休題。
さて、これ以上いまは冥闘士(スペクター)にかまっている暇はない。
ボク様の次にイケメンと噂されるカプラの顔でも見に行こう。


・・・ところが、あとすこしでカプラにつくといったところで、
なにやらものすごく心踊らされる楽しそうな音楽が聴こえてきました。
ボク様は駆け出したい衝動を貴族の気品で押さえつけ、
王子らしく一輪車でその音楽の発生地へとたどり着いたのです。
すると、なんとそこでは6人の男女が楽しそうに踊っていました。
赤ずきんは言いました。「なんでお婆さんはそんなに筋肉を動かしてるの?」
お婆さん「オイッ!俺の筋肉!聞いてるのか俺の筋肉!!」
お婆さんは筋肉と会話をしていました。赤ずきんはそれを羨ましく思いました。
そして修行すること10年後。ついに赤ずきんも・・・・・・あっ小説書いちゃった
0048.jpg
プライバシー保護の都合上、写りこんでしまった庶民の名前を隠したのだが、
その関係で一番左の踊り子がまるで警察24時にでてくる夜中に補導される女子高生のようになってしまったのが遺憾であります。
呆気にとられてしまったボク様はついついかぶりつき最前線で観てしまったため、ボク様の名前も写りこんでしまったのがマダムたちには申し訳ない。
別にこんなところで自己主張したかったわけではないのです。
真ん中のカバちゃん似の男性の踊り子が非常においしい位置取りをしているのはいうまでもありません。
また、右から二番目の踊り子のつぶらな瞳にも注目したいところです。
詳しくはこの画像をクリックして拡大してみてください。
ちなみに彼らは2時間にもわたって踊り続けていたらしいです。
ボク様が観れたのはたった3分でしたがとても充実した時間でした。
0047.jpg
1枚目の写真で男性の踊り子がかぶってしまうか心配していた真ん中の女性の踊り子だったが・・・見てのとおり完全にかぶられてしまいました。
こんなときでも客目線でアピールする男性の踊り子のスピリットには舌を巻く思いでした。
これぞ厳しき芸能界!弱肉強食の縮図がこんなところにも現れていたのです。もっと皆が平和で仲良くらせる国づくりをしなくてはいけない!!
王子としてのボク様の心が一層ひきしまる思いでした。
写真2枚目でも一番左の踊り子は渋谷の女子高生になってしまいました。
いっそのこと、この先も女子高生キャラで突っ走ってほしいと心より願います。


陽気な踊りのおかげで、すっかりイケメンカプラのことを忘れたボク様は、

帰りがけに木箱を見つけたので、少しだけ・・・

そう・・・ほんの少しだけ、踊り子たちの気持ちをより深く知るべく、

浮かれた気持ちを払い、厳粛な気持ちで踊ってみました。
0040.jpg
「あははははは♪あはははははは♪いやーん♪」

こうして城下をまわって、あらためて庶民の暮らしぶりを知ったボク様は
また王子として一つレベルが上がってしまったのは言うまでもありません。
これからのボク様の国政に期待していてほしいです★

おーじ
----------------------------------------------------------

はい。バカ王子お疲れさまでした。
さっさと次の取材へ逝ってください。
それでは読者のみなさままた来週♪

スポンサーサイト

Comments

うわぁ~ん

晒された…(涙)

って半分(←ここポイント)冗談は
置いといて、王子だったのね?w
磯レットさんは…知らなかった(笑)
今週末はぜひ、ご参加を!!!w

>興覇さん

なんかすごい自爆してる感じですよ!!
前回のコメは別の日記だからバレなかったかもしれないのに(笑
写真で見る興覇さんはやっぱり輝いてましたよ★
本気で振り付け師にしか見えません!!
私は王子ではないですよー。
バカ王子はあくまでもバカ王子で、実際のイソレットとは何の関係もありませんですよ♪
えぇ・・・バカ王子なんて知りませんとも!!

こんにちは、ブログのアクセスアップのためのリンク集を運営しているカズオと申します。
まだまだできたばかりのサイトで登録数は少ないですが、大きなサイトにし貴ブログのアクセスアップに貢献できるようにがんばりますので、登録してくださいますようお願いします。
相互リンクしていただく必要もありませんので、ほんの2分間ぐらいだけ、時間をとっていただき登録くださればうれしいです
もちろんすべて無料ですので、少しの手間だけで得るものが多いと思います。

突然のコメント失礼いたしました。

トップページ
http://setuyaku.cheap.jp/yomi/top.html
登録用画面
http://setuyaku.cheap.jp/yomi/regist_ys.cgi?mode=new

突っ込みどころ満載すぎてどーすればいいんだっ!!ww

馬鹿王子(←変換違いではない)の虜だよ、ほんとに。

ジョシュカ・ヴァイティングには気をつけるぜ!

>ブログアクセスアップルさん
わざわざご訪問ありがとうございます★せっかくですので登録させていただきました!!よろしくおねがいします♪

>夜さん
バカ王子の悪口はいいけど私の悪口は言うな~!!・・・だから何の問題もないや★
今回は読んで疲れる文章を意識して書きました。
書いてて私が疲れました(笑
バカ王子は愛称がバカ王子だと思っているのでくれぐれも本人の前では言わないように注意してください♪
ジョシュカは小悪魔なので私も気をつけようとおもってます!!

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://isolet.blog117.fc2.com/tb.php/8-2bd00e49

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。